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2026・4・6~15 春の交通安全運動
<沼袋町会>・<沼袋親和会>
春の交通安全運動「世界一の交通安全都市TOKYOを目指して」を行っています。沼袋町会と沼袋親和会の両町会が協力して、交通安全を呼びかけています。
今回の重点は、
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通学路・生活道路におけるこどもを始めとする歩行者の安全確保
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「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上
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自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
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二輪車の交通事故防止
です。



2026・4月から自転車の交通違反に「青切符」を導入
<政府広報>
令和8年(2026年)4月1日から、自転車の罰則が強化されます。
https://www.gov-online.go.jp/article/202410/entry-6604.html#top
1. 「青切符」導入の背景
これまで自転車の違反は、重い刑事手続きである「赤切符」で処理されていましたが、手続きの負担が大きく不起訴になるケースも多かったため、迅速かつ実効性のある取締りを行う目的で「青切符」が導入されます。
2. 「青切符」制度のポイント
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対象者: 16歳以上の自転車運転者(16歳未満は指導警告)。
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対象となる違反: 信号無視、一時不停止、ながらスマホ、遮断踏切への立入りなど。
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処理の流れ: 警察官から青切符と納付書が交付され、期日までに反則金を納めれば刑事手続きには移行せず、前科もつきません。
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運転免許への影響: 自動車の運転免許を持っている場合でも、原則として免許の点数には影響しません(極めて重大な違反を除く)。
3. 「赤切符」になるケース(極めて悪質な違反)
酒酔い運転や酒気帯び運転、あおり運転(妨害運転)、または違反によって実際に交通事故を起こした場合などは、青切符ではなく従来通り「赤切符」の対象となり、刑事罰に問われます。
4. 危険な行為を繰り返すと「講習」の対象に
信号無視や酒気帯び運転、ながらスマホなどの危険行為を3年以内に2回以上繰り返すと、「自転車運転者講習」の受講が義務付けられます。命令を無視して受講しなかった場合は、5万円以下の罰金が科されます。
5. 安全利用に向けた呼びかけ
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「車道が原則、左側を通行」「交差点では信号と一時停止を守る」などの自転車安全利用五則を守ること。
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万が一に備えて自転車損害賠償責任保険へ加入すること。
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自転車乗車中の死亡事故では頭部の負傷が多く、ヘルメット未着用時の致死率は約1.4倍になるため、ヘルメットを着用すること。



2026・3・7(土) レスキュー大会
<沼袋町会>
野方防火防災協会主催の「町会自治会対抗レスキュー大会」が中野区立白鷺せせらぎ公園で野方消防署管内18チームが参加し行われました。
沼袋町会からは「沼袋町会チーム」が参加し「初期消火」「救出救出」「担架搬送」「応急救護」の四つの課題に挑み、日頃の訓練の成果を発揮して優秀賞に選ばれました。




2026・1・1(木) 謹賀新年
新春のお喜びを申し上げます。
皆様におかれましてはお健やかに新春をお迎えのことと存じます。
沼袋町会の昨年は、地域の皆様のご協力のもと防犯、防災を始め数多くの町会活動に取組み、例年に増して沢山の町会員の参加を頂くなど、活発な取組みが出来たと感じています。
令和8年(2026年)は十干十二支(じっかんじゅうにし)で「丙午(ひのえうま)」にあたり、行動力が高まり大きく前進する年です。また馬(午)は人々の暮らしを支え、家族を守り、幸せを運ぶ縁起の良い動物とも言われています。
沼袋町会は本年も地域の安全、安心を確保し、住みよいまちづくりを目指し、皆様とともに手を携え、大きく前進する年にしたいと思います。
引き続き町会活動に対します一層のご理解ご協力をお願いいたします。
結びに 皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。
沼袋町会 役員一同













